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二重橋

〜皇居をゆく1〜

2005.6.19
地図 

地下鉄大手町駅の場合
D2出口
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お濠の白鳥

読者の皆さんこんにちは。
第100号です。もしよろしければ 拍手をお願いいたします。
和田倉からふつうに歩いていくと桔梗門があります。妻が警備の警官に「ここは入れないのですか」 と聞きましたところ、「一般の方はここからは入れません」と断られてしまいました。 しかし、「さっすが、皇居の警備はイケメンだわ。」
そして坂下門に行き着きます。 この門は、いわゆる通用門としての役割をしています。 見えている建物は宮内庁庁舎です。 安藤信正という人が襲われた門として 知られているらしいのですが、わたしは知りませんでした。

坂下門
坂下門
思えば皇居は観光地で、外国の人たちがたくさんいらっしゃいました。
中国の人もたくさんいるようなので見た目よりたくさんの外国人がいたのだと思います。
ほかには絵をかいている人もたくさんいて、のんびりした雰囲気が漂っています。
二重橋
二重橋
団体用の写真撮影のイスがもう、動かせないように地面に固定されており、 「この角度が一番良いですよ」と教えてくれている。
奥に見える櫓は、伏見櫓で、家光が伏見城から移築したとされている。
二重橋
二重橋
上の写真、よくみると後ろにもうひとつ橋があります。 正式には奥の橋を正門鉄橋、手前の橋を正門石橋というらしい。 いまは、石橋のほうを二重橋というのだけれど、 そもそも、二重橋とはこの鉄橋のことで、江戸時代に木造の橋 をかけるには、濠が深すぎたので、橋の上にもうひとつ橋を作ったカンジに 建設されたため、二重橋と呼ばれたそうだ。
正門鉄橋
正式には奥の橋を正門鉄橋、手前の橋を正門石橋というらしい。
衛兵の交代
皇居正門における衛兵の交代
衛兵の交代が始まりました、時計を見るとちょうど12時でした。 思ってもいない展開にすこし興奮。見張りは続けつつの交代。

----二重橋 おわり----

次回も皇居周辺をゆきます。

参考:歴史読本2003年8月号--江戸城の400年--

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